給食が始まってほぼ一カ月,一年生も給食の準備がスムーズにできるようになりました。
給食当番の仕事は,(1)すすんで,(2)きょうりょくして,(3)さいごまでしっかりと,できるように教えてきました。
また,学校給食は成長期の児童に必要な栄養をとれるよう考えられているだけではなく、将来にわたって健康な心身を保つための勉強の教材となるように考えて作られています。給食を通して育んでいきたい力には、次のようなものがあります。
(1)食事の重要性…食事の大切さ、喜び、楽しさを理解する力
(2)心身の健康…望ましい食事のとり方を理解し、自分で管理できる力
(3)食品を選択する能力…正しい知識や情報をもとに、食品の安全性などについて判断できる力
(4)感謝の心…食べ物を大事にし、生産や食事作りなどに関わる人に感謝する心を育む力
(5)社会性…食事のマナーを身につけ、食を通して豊かな人間関係をきずく力
(6)食文化…地域の産物や食文化などを理解し、大切にしようという心を育む力
給食は「生きた教材」です。これからも,おいしい給食を通して,子供たちが楽しく元気に学校生活を送ることができるようにしていきたいと思います。
<食育月間について>
令和2年6月1日(月)~6月 30 日(火)の1か月間
食育の基本的理念を定めた「食育基本法」は2005年6月に制定されました。この制定月が6月=食育月間となったきっかけの一つです。















