5年生:学校の新しい生活様式 ~「感染症対策を講じてもなお感染のリスクが高い学習活動」も感染症対策をして~

「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~(2020.6.16 Ver.2)」には、具体的な活動場面ごとの感染症予防対策が記載されています。その中には、各教科における「感染症対策を講じてもなお感染のリスクが高い学習活動」が、いくつか例示されています。

例えば、音楽では、「室内で児童生徒が近距離で行う合唱及びリコーダーや鍵盤ハーモニカ等の管楽器演奏」です。しかも、この活動は、例示の中でも特に感染のリスクの高いものとなっています。

ただし、レベル1地域では、「感染症対策を講じてもなお感染のリスクが高い学習活動」については、換気、身体的距離の確保や手洗いなどの感染症対策を行った上で実施することを検討するものとしています。

そこで、今日(6月22日)の音楽では、テストということもあり、リコーダーの演奏をベランダで行いました。東小学校の校舎の造りは、感染防止対策がしやすいと子供たちの中で話題になっていました。

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