学校の新しい日常 ~登校時に体温や健康状態の確認~

感染症対策のポイントの一つに,感染源を絶つことが挙げられます。そこで,登校時間帯の7時50分から8時10分まで、児童の体温や健康状態を確認しています。家庭で体温と健康状態を確認できなかった児童については、教職員が検温及び健康観察などを行っています。

確認が済んだ児童は,手指の消毒をしてから,ソーシャルディスタンスに心がけながら教室に向かいます。

これが,毎朝の学校の新しい日常です。

なお,先生方は,7時30分には出勤して,確認がスムーズにできるようにその準備をします。そして,各学年の昇降口で子供たちが登校してくるのを待っています。

<感染症対策の3つのポイント>
(1)感染源を絶つこと
・発熱等の風邪の症状がある場合には登校しない
・登校時に体温や健康状態の確認
(2)感染経路を絶つこと
・手洗い(外から教室に入るとき,咳やくしゃみ・鼻をかんだとき,給食の前後,掃除の後,トイレの後,共用のものを触ったとき)
・咳エチケット
・消毒(手すりやスイッチなどを、1日3回以上消毒液を使用して清拭)
(3)抵抗力を高めること
・十分な睡眠
・適度な運動
・バランスの取れた食事