2年生:学級活動「ふわふわ言葉とちくちく言葉」~友達とのよりよい関わり方を考えよう~

学級活動の時間で、相手をうれしい気持ちにさせる「ふわふわ言葉」と相手を悲しい気持ちにさせる「ちくちく言葉」について考えました。

本時の学習のねらいは、普段使っている言葉を分類して役割演技をすることで、今後、友達に接するときにどのような言葉を使えばよいか考えることです。

子供たちは、「ふわふわ言葉」と「ちくちく言葉」を考えることを通して、今までの友達との会話を振り返り、うれしくなったり、喜ばせたりするような言葉と傷つけてしまうような言葉について改めて気付きました。また、役割演技を通して、「ふわふわ言葉」や「ちくちく言葉」を使ったり使われたりしたときの気持ちを味わいました。今回の授業をもとに、普段の学校生活でも相手の気持ちを意識して会話ができたらよいなと思います。ご家庭でも話すときの言葉の選び方について話題にしてみてください。

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