5年生:家庭科・小物作りに挑戦 ~世界に一つしかない作品が出来上がりました~

家庭科の学習で、小物作りをしました。フェルトの布を作りたい物に合わせて裁ち、なみ縫いや返し縫い、かがり縫いなどの方法で縫い合わせます。ボタンやひも、アッツプリケなどを付けて、思い思いのペンケースやティッシュケース、ミニバッグなどを作ることができました。

学習のねらいは、次の2点です。
・生活の中で使われている身近な布の小物に関心をもち、針と糸を使って意欲的に製作しようとする。
・小物作りを通して、目的に応じた縫い方で縫ったり、用具を安全に扱ったりすることができる。

「ティッシュケースにふたを付けようかな。」「ペンケースを作って、お家の人にプレゼントしよう。」「ぼくは、サッカーボールのアップリケを付けるよ。」と子供たちは、友達と話をしながら楽しそうに作品を作ることができました。これからも、針と糸を使って自分で物を作る楽しさを感じてほしいと思います。

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