1年生:どれみでなかよし~音を出さなくても素敵な音楽~

 

一年生の音楽の授業では、鍵盤ハーモニカ-の学習を行っています。児童たちは、音を出さなくても、頭の中で音のイメージを作り音色の予想を想像しながら演奏することができるようになってきました。また、指の動きをスムーズにするために、手の形にも気を付けられるようになってきました。

この学習のねらいは、以下の2つです。
・鍵盤ハーモニカの正しい指の奏法を身に着ける。
・コロナウイルスの観点から、音を出さずに、音のイメージをもちながら演奏する。

文部科学省の衛生管理マニュアルでは,地域の感染レベルを3つの段階に分け,それぞれに「新しい生活様式」を踏まえた学校の行動基準示しています。現在,茨城コロナNext Ver.3(対策指針)はStage1ですので,上記の行動基準はレベル1です。音を出しながらの鍵盤ハーモニカの学習も,十分な感染対策を行った上で実施していきます。

Translate »
タイトルとURLをコピーしました