6年生:協力しながらエプロン製作 完成までもう少し!

 

6年生は、9月下旬からエプロン製作をしています。今日はその6時間目です。
ミシンを扱うにはいろいろなことを覚える必要があります。ミシン針の付け方や上糸のかけ方、下糸の出し方を、友達と「ああ、そうだったね。」と5年生の時に学習したことを思い出したり、裁縫実習補助のボランティアさんに教えてもらったりしながら、一生懸命に縫っています。

本時のねらいは、次の2つです。
・ひもを通す部分とすそのぬいしろを三つ折りにしてアイロンで折り目をつける。
・安全にひもを通す部分とすそをミシンで安全にぬう。

「わあ、(布が重なっていたから)一緒に縫っちゃった!」と、失敗することもありますが、めげることなく地道に縫い目をほどいて再挑戦している姿があります。また、友達に「教えて!」と声をかけられて、「いいよ。これはね・・・」と教える子もいます。また、「(アイロンを)何度やってもくっつかないなあ。」と言う子に対して「先生が言ってたでしょ!『ノリがついていないのだからくっつかない』って。折り目がつけばいいんだよ。」と楽しそうに笑う場面もあります。「ミシンは怖かったけど、けっこう楽しいね。」と言う子も出てきました。早々と、出来上がった子もいますが、次回も協力して活動し、みんなに「できた!!!」という喜びを味わってほしいです。

 

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