3年生:初めての習字~大筆で線を書いてみました~

 
5月6日(木)、各クラスの書写で、筆の持ち方や姿勢などに気を付け、初めての習字に取り組みました。児童は、液体の墨を硯に入れたり、筆を下ろしたりと慎重に取り組み、太い線や細い線を意識しながら書いていました。

本時のねらいは以下の2点です。
1点目は、肘を上げて、筆を立て、いろいろな太さや種類の線を大筆で書くこと。
2点目は、使い終わった大筆を洗ったり、硯の墨などを拭き取ったりなど、用具の片付け方を知ること。

児童は、「初めての習字は緊張したけれど、肘を上げて線を書くことができた。」や「筆と鉛筆では、持ち方や書き方が違うことが分かった。」など、初めての経験から、多くのことポイントに気付くことができたようです。今後は、「筆圧」を意識させ、太さの違う線を書き分けられるようにしていきたいと思います。

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