12月22日(火)につくば市消防署並木分署の職員の方をお招きして、救命救急講習を行いました。事前学習では、実際に学校で起きた人命救助の動画を視聴しました。「救わなければならない命が目の前にある時に、自分に何ができるのか。」「何のために救命救急講習をするのか。」と目的を明確にして取り組みました。
本時のねらいは、以下の2点です。
・胸骨圧迫のやり方やAEDの使い方を確認し、救命救急の方法を体感する。
・けが人や病人が倒れた時に協力できるような態度を養う。
30秒間、胸骨圧迫をし続けると、「こんなに疲れるの!?」「リズムがずれちゃう。」と驚きの声が上がりました。また、AEDの使い方を真剣な眼差しで聞き入る様子が見られました。そして、お互いに声を掛け合いながら、協力して練習する姿も見られました。
講習後は、「今日学んだことを忘れずに、勇気を出して助けられるように頑張りたい。」という感想が多くありました。ぜひ、ご家庭でも今日の体験について話題にしてみてください。