もうすぐ冬休み。今年の締めくくりとして、クラスごとにお楽しみ会の時間を設けることにしました。
各クラスの学級会で、やりたいことについて話し合い、1組は大縄跳びとバナナ鬼、2組はドッチボールとしっぽ取りに決まりました。
みんな一緒に思い切り体を動かし、楽しそうな声がはじけていました。
大繩跳びでは、これまでの練習を通して、ほぼ全員が縄を跳べるようになりました。最初は怖くて入れなかった子も跳べるようになり、前の子と間を空けずに連続で跳べる子も増えてきました。友達の励ましが大きな力になっているように思います。
ドッチボールでは、密を避けるためコートを広くとりましたが、ボールを遠くにパスできる子が増え、全体的に投力が伸びてきたことを感じました。
みんなが楽しめる遊びについて自分たちで考え、実践し、一人一人が達成感をもつことができ、成長を感じた時間でした。