今日は、2年生の国際理解教室がありました。
内モンゴル出身のゲストティーチャーが、モンゴルの地理や風土、文化や生活などについて、たくさんの写真を使って紹介してくださいました。民族衣装や、モンゴルの主食など、真近で実物を見ることができ、子供達は興味津々でした。幼い頃から家の手伝いをし、動物達と共に暮らす、日本との生活に違いについて驚いていました。質問コーナーでは、積極的に質問し、時間が足りないほどでした。
ねらいは、外国人ゲストとの交流活動を通して、 外国の暮らしや文化に対する興味・関心をもつことです。
お話の最後の「世界中には色々な暮らしがあり、学校に通えない子供もたくさんいます。学校で友達と一緒に学べることは、とても貴重なことなんですよ」というメッセージは、子供達の胸にも響いたことと思います。