1年生の図工では、「ひかりの くにの なかまたち」を製作しました。材料を光にかざして、光が透過する面白さや、普通に見た時と光にかざした時の色では、色の見え方に違いがあることに気付き、セロハンを入れる袋の形を考えたり、中に入れる材料を考えたりして、楽しく取り組みました。できた作品を窓ガラスに貼って、光が透過した作品の良さを鑑賞しました。
ここでのねらいは、「材料や作品を光にかざすことを通して、光が透過する材料の形や色の面白さに気付くことができる。」「材料の形や色などをもとにつくりたいものを思いつき、どのように表すかを考えている。」「光を通した材料の美しさや面白さに関心をもち、楽しく取り組もうとしている。」です。
光を試しては作り、作っては光を試して、「たくさん詰めると、色が濃くなるよ。」「セロハンの色を混ぜても、きれいだね。」「光を通すと、きれいだね。」と、光の効果を実感しながら、いろいろな気付きや驚きがありました。「早く、おうちにもって帰りたい。」と、自分の作品に愛着を感じていました。家でも、窓ガラスに貼って、飾っているかな。