5年生:サイエンスQ「お米についての話」~日本人がお米を食べる量って減ってるの!?~

 

12月17日(木)に、小中学校出前授業「サイエンスQ」として、農研機構 次世代作物開発研究センターから 農学博士・前田 英郎 先生 をお招きし、「お米についての話」をお聞きしました。
児童からは、日本人が食べるお米の量が、年々減っていると聞くと、「うそでしょ!?いつも食べているのに!」と驚きの声が上がりました。

ねらいは、「お米の消費や生産についての話を聞く体験を通して、食生活にもっとお米を取り入れる意識を高める。」です。

前田先生から、「私たちはおいしいお米を作るために、たくさん時間をかけて研究しています。まだまだお米について、分からないことも実は多いんです。ぜひ、みなさんもお米に興味をもって、たくさん食べてください。」と話がありました。
社会科や家庭科で、お米について学習してきました。子供たちからは「これからはお米やお米を材料にした食べ物をたくさん食べるようにしたい。」との感想が多くありました。家庭でもぜひ、話題にしてみてください。