先週と今週に分けて、初めての調理実習が無事終わりました。
「ああ、ドキドキする。」と興奮しながら教室から家庭科室に向かいました。
今回のねらいは、食品や調理の目的に合ったゆで方が分かり、安全に野菜やいもなどがゆでられるようになることです。青菜は、ふっとうしてからゆで、じゃがいもは水からゆでることがポイントです。
そして最大の難関は、じゃがいもの皮むきでした。料理が得意な子や、おうちで練習してきた子から包丁を持ってチャレンジしました。ボランティアさんに優しく励まされながら、慎重に取り組み、みんなで協力して時間内に完成しました。
「いつもはあまり好きじゃないけど、今日はみんなで作ったからおいしく感じる。全部食べられた。」「家でもまた作ってみたい。」という声がたくさん聞こえてきました。
コロナ感染拡大傾向にあり、今後の調理実習は見合わせています。「またみんなで作りたいね。」という希望がかなうといいです。お子さんと一緒に作って家庭の味を増やしたり、アレンジしてみたりしてください。