6年生:おいしくできた!待ちに待った調理実習

 

11月18日(水)、24日(火)、25日(水)の3日間で、6年生3クラスが「いためてつくろう朝食のおかず」の調理実習をしました。ずっと延期をしていましたが、換気に気を付けながら、自分のものは自分で作って食べることとしました。

今回は「炒める」学習なので、卵と野菜を炒めることを共通とし、何の野菜を入れるか、ハムなどの加工食品を追加するかは、各自が好きなように選びました。計画の段階から、「実習はいつですか。」「何の野菜にしようかな。」「ベーコンを持ってきてもいいですか。」と、わくわくしていることが伝わってきました。

いよいよ実習当日。「昨日、2回も練習しました。」と言う子もいました。初めて卵を割った子もいて、「そうそう、その割れ目から卵を出すんだよ。」と周りの子が応援していました。炒めて味付けをして盛り付けると、「できました!」と、うれしそうな声があちこちで聞こえました。食べるときは静かに食べましたが、みんな笑顔でした。食べ終わった後は、協力してガス台の周りや流しをきれいにして、どのクラスも時間に余裕をもって終了しました。

実習直後、児童の中には、「家でも作って、家族に食べてもらいました。」「『おいしい!』って言ってもらえて、うれしかったです。」などと報告する子が何人もいました。学んだことをすぐに生かし、家族に喜んでもらったり、できるようになった喜びを味わったりするのは、素敵なことだと思いました。6年生のご家庭の皆さん、「スクランブルエッグを食べたいなあ。」とリクエストしてみては、いかがでしょう。

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