4年生:五感で木々を感じ取り、工夫して描こう

今月の図工では、「木々をみつめて」の単元で、絵画の学習をしています。

めあては、「自分が感じ取った木々の様子を、工夫して表す」です。

子供たちは、木を触ったり、音を聞いたり、寝転がって見上げたりしました。「触るとゴツゴツしている。」「葉を後ろから見上げると、太陽の光が差し込んできれい!」「寝転がって木々を見上げると、風で揺れる葉の音が聞こえて穏やかな気持ちになるな。」など、五感で木々を感じ取ったようです。
それぞれが感じ取った木のイメージを絵の具やクレヨン、色鉛筆などを使って表し、工夫して作品を仕上げていました。