1年生:アサガオの ツルの リース。すてきに できたよ!

  

1年生は、休校期間中の5月から、アサガオの栽培をしていました。アサガオの芽が出たり、本葉が出たり、花が咲いたりする成長を、水やりなどの世話をしながら、ずっと見守ってきました。秋になるころ、花が咲かなくなり、葉が黄色くなって枯れてしまう様子も、寂しい感じで見ていました。みんなのアサガオが枯れてから、アサガオのツルを支柱から外して、丸く輪にしました。その輪に、公園で拾ったまつぼっくりやクリスマスらしい飾りをつけて、リースを作りました。

アサガオの栽培を継続的にすることで、アサガオの成長・変化と自分との関わりなどに気付くことをねらいとしています。種まきから最後の片付け(来年度の1年生への種のプレゼントとリース作り)までアサガオという植物と向き合うことを通して、生命の尊さを理解し、自然を愛護し自然環境を大切する気持ちを育てることをねらいとしています。

自分たちが長期間大切に育てたアサガオが、リースという形で残ることは、アサガオに対してより一層愛着が残ることだろうと思います。
これから、クリスマスシーズンに入ります。素敵にできたリース。おうちに飾ってほしいと思います。

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