1年生:遠足に行きました ~動物にさわる、自分でつくる、カラダを使って遊ぶ~

10月最後の日の今日、1年生は、「こもれびの森イバライド」に遠足に行きました。朝は少し肌寒く感じたのですが、日中は、日差しも射し、温かく感じられる一日でした。
朝に出発式をして、校長先生に元気に「いってきます」の挨拶をしました。「イバライド」に到着すると、園内を散策しました。山羊やウサギ、ポニーなどと触れ合うこともできました。その後、キャンドル作りを体験しました。紙コップにカラフルなロウのキューブを詰めます。キューブの色にこだわったり、並べ方を工夫したりしながら、それぞれ個性豊かなキャンドルを作りました。
12時になり、お弁当の時間です。いろいろ活動した後なので、おなかがペコペコな子どもたちは、お弁当もおやつのお菓子も、パクパクと食べていました。それから片づけをして、グループ行動です。動物ふれあい広場などを、自由に見学しました。大きなけがもなく、無事に学校に到着しましたが、子どもたちは、疲れたようで下校の足取りが重いような感じでした。

遠足のねらいは、「校外における集団行動を通して、児童相互、教師と児童のふれあいや自然とのふれあいを深め、望ましい集団生活の仕方を身に付ける。」と、「乗り物や公共施設の利用を通して、公徳心や公共マナーの育成を図る。」です。

コロナの影響で、実施が危ぶまれた遠足ですが、みんなで楽しく行けたので、良かったと思います。運動会を来週に控え、練習があり、いろいろと忙しかった今週でしたが、1年生での楽しい思い出が一つできました。

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