パラリンピック講座~小池岳太さんのお話を聞いて~

10月13日(火)にパラリンピックのアルペンスキーの選手である小池岳太さんが東小に来ました。講演では「自分の可能性を信じて」という題で、困難を乗り越えたお話やパラリンピック選手に求められる話、世界と日本の障害に対する考え方の違いについて話していただきました。また、夢を持つことやパラリンピックが生まれた歴史についても話をしていただき、パラリンピックにおけるスリーアギトス『私は動く』という考え方に強く惹かれた児童もいました。

児童の中には次のような感想をもった子がいました。「小池岳太さんの『何事も簡単にあきらめずに挑戦し続ける』、『人のいいところを多く見る』という言葉が心に残りました。今後の学校生活で生かしていきたいことは、友達を大切にすること、わからない問題などを最後まであきらめずに解決策を見つけ出し解決すること、チャレンジ精神を絶対に捨てないことです。」
その他にも小池岳太さんの「失ったものを数えるな、残されたものを最大限に生かせ」「私たちパラリンピックに出られるような人は、障害が重い人の分だけがんばる」という言葉が印象に残っている児童もいました。

この経験を活かし、志を立てることで、大きな目標に向かって進み続けてほしいと思います。

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