令和3年度始業式での学校長あいさつ

 新しく校長になりました石黒正美です。よろしくお願いします。
 今日から新しい学年、新しいクラスとなりました。おそらく皆さんの気持ちは、どんな友達がいるのか、どんな先生が教えてくれるのかなど、少しの不安と大きな希望で一杯ではないかと思います。私も3月31日までは、学園の森義務教育学校はどんな学校なのか、少しの不安がありました。しかし、4月1日、初めて学校に来た時、先生方のやる気にあふれた姿を見て、不安が大きな希望に変わったのを覚えています。
 令和3年度の学園生の人数は、明日入学の1年生を加えると2088人となります。おそらく日本一の人数ではないかと思います。人数だけでなく、中身も日本一を目指してください。新しくて明るく、きれいな最新型の校舎、一人一台のパソコンなど、学ぶ環境は整っています。学園生と先生方が協力して、よりよい学校をつくって行きましょう。
 さて、皆さんも知っているとおり、令和3年度は東京オリンピックの開催などの楽しみがありますが、新型コロナウイルス感染の第4波が来るという心配もあります。第4波が来たとしても、皆さんの学びをとめることはできません。学校は学びの場であり、人間関係を学んだり、学問を学んだりする所です。大切なのは、自分から進んで学ぶという意志です。
(ここで学園生に問題を出しました。内容はお子様から聞いてください。)
 最後に、新しい学年になって,私から,皆さんに頑張ってほしいことがあります。それは,こんな学園生になろうよ ということを1つお話します。それは,思いやりの心を持った人になってほしい。心のやさしい,人の心を大切にする,人の喜ぶことが進んでできる人になるということです。そうすれば,友達がたくさんできて,新しいクラスがとても楽しくなります。

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