9年の公民の学習で
公共の福祉について考えました。
お盆の帰省について「自粛要請」がなぜだされなかったかを
私たちのもっているさまざまな「自由」を見直すことで考えてみました。
生徒は,公共の福祉として様々な自由な行動を制限することは難しいということを理解したようです。
優しさあふれるみんなには,「他人にうつすこわさ」のほうが勝り
自由を規制しても感染防止に努めるべきだという生徒がほとんどでした。
話し合いの後は,自由欄にいろいろな意見を書いてもらいましたが
立ち止まるだけでなく,どうすればできるのかを生徒と話し合いながら
新しい日常をつくっていきたいと思います。



