小中交流活動

今年度より,始まった活動の一つです。18日から20日まで開催されているつくば市中学校総合体育大会の期間,出場の部活動に所属していない生徒が小学校を訪れて,学習サポートを行いました。18日は,7年生が,19日は,8・9年生が訪問し,小学校の全部の学年と交流しました。

はじめは,話したり教えたりすることに戸惑っていた中学生でしたが,楽しく熱心に取り組む小学生に引き込まれていくように,顔を寄せ,手をさしのべ,アドバイスをすることができるようになっていきました。

中学生の小学生を見守る優しいまなざしや笑顔に,普段は見られない一面と成長を感じました。次に,中学生の感想を掲載いたします。

この活動を通して見られた児童生徒の表情や,一人一人が感じてくれたこと,経験したことに学園小中一貫の意義を見出すことができました。

◇4年生にのこぎりの使い方を教えたら,すぐに上手になってうれしかった。けがもなくて,教え終わったとは,教えることの難しさを感じるとともに,達成感も感じることができた。

◇一度に4人の1年生に教えるのは,大変だった。ほめたら喜んでくれて,その笑顔がかわいかった。最後に何度も手を振って,ありがとうと言ってくれたのがとてもうれしかった。

◇1年生の発想がとても豊かで素直で感動した。自分もこんなふうだったのかなあと思った。わからなかったところを一緒に考えたら,できるようになって,教えてよかったと思った。

◇5年生と英語の学習をした。5年生は,積極的に取り組んでくれて,自分の英語力が今ひとつだったのが,残念だった。でも,アドバイスをしたら素直に聞いてくれて,教えやすかった。また一緒にやってみたい。

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