ローテーション道徳

吾妻中学校では,「ローテーション道徳」に取り組んでいます。

「ローテーション道徳」とは,普段は担任の先生が道徳の授業を行っていますが,担任以外の先生も授業を行うということです。

そうすることで,担任の先生がサブとして授業に入るため,自分のクラスの生徒を客観的に見ることができますし,生徒は様々な先生の様々な授業スタイルで学ぶことができます。現在,どの学年でも実施していますが,やはり担任が実施したほうが良いテーマ(クラスにまつわること。いじめや友情など。)や,年度のはじめと終わりなどの時期は,担任が担当するようにしています。

先日7年1組では「情報モラルと友情」というテーマのもと,「短文投稿サイトで友達の悪口を書くと」という教材を用いた授業を行いました。長期休暇の前に生徒指導主事が行うことで,夏休み中のトラブルの未然防止になれば…という思いで実施しています。

道徳の教科化に伴い,充実した道徳の時間を確保すべく,先生たちも研修を重ね,試行錯誤しながら取り組んでいます。

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