食育指導~よくかんで食べよう(7年生)

今日は給食の時間に栄養教諭の鈴木先生が食育指導を行いました。

弥生時代には一回の食事に4000回も噛んでいたそうですが,現代は食べ物が柔らかく

なっているため,噛む回数は600回ぐらいに減っているそうです。

生徒からは,「よく噛んで食べることで,脳の血流が良くなり,脳の発達もよくなる

ことが分かりました」「噛んで食べることの大切さが分かりました」など

の感想が出ました。