1年生のみなさんへ

第1学年から(1st grade)
To the people from foreign countries who don’t understand Japanese.

Please press a translate botton above.

1ねんせいのみなさん、げんきにすごしていますか。
せんせいたちは、みなさんといっしょにおべんきょうするのをたのしみにしています。
まいにち、そのためのじゅんびをしていますよ。
がっこうは、おやすみですが、はやね・はやおきをして、きそくただしいせいかつをおくってくださいね。おべんきょうは、おうちのひととそうだんして、できることをやってみてください。
がっこうがはじまり、みなさんにあえるひをたのしみにまっています。
せんせいより

見回せば、銀杏の薄緑色の葉、ほとけのざのかわいいピンク色の花など、吾妻小の広い校庭には、多種の植物が芽吹き、美しい季節を告げています。新型コロナウイルス感染拡大による心配・不安な日々が続いておりますが、皆様、お元気でお過ごしでしょうか。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、我々も様々なことが決められずにおります。学校や学年から保護者の皆様にもすぐにお知らせできないことが多く、心苦しく思っております。
さて、先日、学校からのアンケートにご回答いただきましてありがとうございました。
1年生に関係のあるものの中で、返答できるものにつきましてご返答させていただきます。

【家庭での勉強について】
5月7日より学校が再開されれば、ひらがなや数字から学習を進めていきたいと思います。ご家庭で、もし、できるのであれば、ひらがなや数字の学習を先取りして行ってもいいと思います。
しかし、「初めが肝心」というように、初めて学ぶときの記憶というのは残りやすく、後になって変えにくいことが多いのです。ですから、鉛筆の持ち方や筆順、止め、はね、はらいなどをきちんと教えてあげる必要があります。子供に全て任せるのではなく、お家の方の声かけが必要でしょう。ひらがなを学べるウェブサイトもありますので、探してみるのもいいかもしれません。
また、学ぶ意欲が高く、何度も練習することを好む時期でもあります。楽しいなという気持ちを抱けるよう、誉めながら行うといいと思います。ひらがなや集めたことばなどをノートに毎日1ページずつ書いていくとか、教科書や家にある本を毎日声に出して読んでみるなどもいいと思います。読み聞かせやしりとりなどもこの時期のお子さんにはお勧めです。国語の教科書P.95、P.121にも本の紹介がありますので、参考になさってください。
算数は、数字の練習とともに、数の概念をもつようになることが必要です。1から10くらいのお菓子や鉛筆など身近なものを数えたり、その数を並べたり、どちらが多いか、またいくつ多いかなどを比べさせたりするといいです。「お皿を5枚出して。」「一人に3こずつお菓子を配って。」などと言ってお手伝いをさせながら身に付けていくのもいいかもしれません。慣れてきたら、10から1というように逆向きに言わせたり、2、4、6と2とびで言わせたり、5、10、15と5とびで言わせてみるのもいいです。実際の場面で数を使うのがいいと思います。
学校ですと、45分間の授業を5時間行っています。学校では、先生や多くの友達がいるからできるのであって、家庭ではそれをするのは、多くの場合難しいと思います。45分の勉強を5時間やらなくてもちろんいいです。試しに学校の生活をやってみるというのはいいと思いますが。1年生の集中は、お子さんや学習内容にもよりますが、20~30分程度だと思います。ただ、全く勉強しない日が続くのは、残念です。1日にこれとこれはやろうとか、○○分はやろうなどと決めて行うのもいいと思います。

ワークやドリルなどは、購入してあります。5月7日より学校再開となれば、それから使用していきます。しかし、再び休校となった場合は、ご家庭にお渡しし、家庭で行うことも考えております。その際は、後日、お知らせします。

アンケートのお答えは、次号でも掲載していきます。

 

 

Translate »
タイトルとURLをコピーしました