10月25日、3年生はつくばスタイル科の授業の一環として「盲導犬学校キャラバン」を実施しました。そこで、盲導犬ユーザーの方や盲導犬協会の方から、目が見えない、見えにくい生活とはどんなものか、さらに、盲導犬の仕事内容・訓練方法についての話を聞くことができました。また、体育館に障害物のあるコースを作り、代表児童が手引き歩行を体験しました。さまざまなお話を聞き、本物の盲導犬を見て、子供たちは目の見えない人に対する関心と理解を深め、さらに困っている人がいたときに自分はどんなことができるかを考えることができたようです。

今後は、国語の「もうどう犬の訓練」という単元やつくばスタイル科での福祉の学習などで、「盲導犬学校キャラバン」で学んだことを活かしていきます。