音楽鑑賞「白鳥」

6月15日(火)、4年生の音楽の授業でチェロ奏者とピアニストをお迎えしました。
授業では、サン=サース作曲「動物の謝肉祭」から「白鳥」の鑑賞をしました。旋律の特徴をつかむために、チェロの旋律とピアノ伴奏を別々に演奏していただき、旋律や伴奏を図形譜で辿ることができました。児童からは、ピアノの動きが湖の波で、チェロの旋律は白鳥が優雅に湖の上で踊っているという感想が多くでました。最後は、鬼滅の刃「炎」を特別に演奏してくれました。児童は、身を乗り出して聴いたり口ずさんだりしてとても意欲的でした。授業の振り返りでは、初めて生で聴くチェロの音色が好きになったことやチェロの深い響きが心に残ったことなど,たくさんの児童が進んで発表することができました。

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