令和元年7月31日(水)9:20~16:00 みどりの学園義務教育学校

講演講師紹介

赤堀 侃司 氏
(一社)日本教育情報化振興会会長、(一社)ICT CONNECT 21会長、東京工業大学名誉教授

東京工業大学大学院修了後、静岡県高等学校教諭、東京学芸大学講師・助教授、東京工業大学助教授・教授、白鷗大学教授・教育学部長を経て、現在、(一社)日本教育情報化振興会会長、(一社)ICT CONNECT 21会長、東京工業大学名誉教授、工学博士など。専門は、教育工学。最近の主な著書は、「プログラミング教育の考え方とすぐに使える教材集」(ジャムハウス、2018)、「AI時代を生きる子どもたちの資質・能力」(ジャムハウス、2019)など。


東原 義訓 氏
信州大学教授

専門は教育工学。昭和 52 年に開始された日本初の竹園東小学校のコンピュータ利用教育の研究開発に筑波大学院生・助手として参画。つくば市で利用されているスタディシリーズをはじめ、教育システム・教材等の開発、実証研究など教育の情報化の推進に取り組む。文部科学省「学びのイノベーション推進協議会委員」「『デジタル教科書』の位置付けに関する検討会議委員」等を歴任されている。国立大学教育実践研究関連センター協議会会長。平成25年度文部科学大臣表彰(情報化促進貢献個人等表彰) 。著書「教育工学選書II 初等中等教育におけるICT活用」第1章「我が国におけるICT活用の系譜」(ミネルヴァ書房 、2018)など。


久保田 義彦 氏
玉川大学教授

東京学芸大学大学院修士課程修了後、茨城県公立小学校教諭および公立中学校理科教諭として15年あまり勤務。上越教育大学教職大学院、連合大学院博士課程、宇都宮大学教職大学院をへて現職。科学概念の変容と授業デザイン、ARやVRなど先進技術を利用した教材開発、教科教育全般の授業改善等の研究を行っている。著書「これならできる小学校教科でのプログラミング教育」(東京書籍、2018)、「これからの学校教育を担う教師を目指す」(学事出版、2016)、「360°パノラマ動画による太陽の日周運動の理解」(科学教育研究、2018)、「小集団の議論と個人の振り返りを保証したワークショップ型授業研究の実践」(教育システム情報学会誌、2016)など。