外国語年計および単元計画について

H30年度1年生~9(中3)年生までの年間指導計画

H30年度は、1~2年生は年間10時間、3~4年生は年間35時間、5~6年生は年間50時間、7~9年生(中1~中3)は年間140時間で作成しています。1~2年生は独自の教材を用意しています。7~9年生(中1~中3)は東京書籍のNew Horizonを使用しております。その他、県からの教材を適宜活用して計画を立てています。

“H30 [1-9年][5年][6年]年計案” をダウンロード nenkei.xlsx – 112回のダウンロード – 49 KB

H30 3年生~4年生 単元計画

3年生も4年生も年間35時間の扱いで、「Let’s Try!」を活用する計画です。(3年生は特に問題ありませんが、4年生は学校の英語学習の状況でカリキュラムが変わります。英語学習が初めてになる場合は、「Let’s Try! 1」と「Let’s Try! 2」を併用しなければなりません。提示の案は3年生「Let’s Try! 1」、4年生「Let’s Try! 2」の計画です。)

“H30_3年単元計画” をダウンロード h30_3.docx – 83回のダウンロード – 69 KB


“H30_4年単元計画” をダウンロード h30_4-1.docx – 68回のダウンロード – 67 KB

移行期の各学年の注意点

第3学年
新教材「Let’s Try! 1」は、あいさつから始まり、身の回りの物、色、形、好きなものと表現が広がります。How many-? / What-? / Who-? の疑問詞も指導することになります。注意したいのは、単元6のアルファベット大文字の導入です。国語科でローマ字を学習する学年になりますので、ローマ字【訓令式】とアルファベットの学習をうまく関連付けて指導することが必要になります。

第4学年
新教材では3年生の内容に加えて、アルファベットの小文字、場所や時の流れ(1日の日課)などについての表現が加わります。How’s the weather? / What day is it? / What time-? / Why-? の疑問詞を扱います。
本市では、1年生より外国語活動を行っているため、LT1の内容は学習済みと判断でき(アルファベット大文字も既習)、LT2の内容のみで年間35時間の授業計画を行います。

 

 

H30 5年生~6年生 単元計画

5・6年生の移行期の注意点(年間時数50時間の場合について想定)

「We Can!」と「Hi、 friends!」 を併用しながらソフトランディングを目指すと良いです。また、高学年は年間時数50時間の年間指導計画・単元計画を提示しています。70時間にする場合は、週29コマ等の時数増加に加え、指導内容についても、「Hi friends!」 との70時間併用案を考える必要があります。

“H30_5年単元計画” をダウンロード h30_5.docx – 72回のダウンロード – 157 KB


“H30_6年単元計画” をダウンロード h30_6.docx – 62回のダウンロード – 144 KB

移行期の各学年の注意点

第5学年
「Hi、 friends!」 でのスタートになります。ポイントは大文字と小文字の導入をこの学年で行うことで、文部科学省からの学習内容例(「Hi、 friends!」→「We Can!」)の単元構成をどのように学習者の実態に合わせて構成するかが大切です。大文字は夏休み前、小文字は冬休み前にするなどして、家庭での学習につなげながら定着を図りたいところです。

第6学年
「自己紹介活動」「自分の町紹介」「思い出発表」「あこがれの人紹介」などの表現活動が多くなっています。発表相手を意識した場面設定と系統的な指導が求められます。50時間で指導する際、時間が必要な「話す(発表)」の指導を効率よく行うことが求められます。表現としても、三人称、過去形、動名詞などを扱うことになります。

 

2018 Powered By Wordpress, Goodnews Theme By Momizat Team