本日5校時,薬物乱用防止教室が行われました。

たばこや飲酒はなぜ20歳を超えてからなのか,わかりやすく説明していただきました。大正時代から未成年の飲酒が法律で禁止されていたことに驚きました。そのくらい,子どもたちの成長に悪影響を及ぼしてしまうということがよくわかりました。

また,薬物についても詳しくお話していただきました。見た目のかわいさや「1度だけなら」という甘い言葉にだまされてはいけないということでした。もし,乱用してしまった時の最悪の事態を目の当たりにして,子どもたちは薬物乱用は大変危険なことという認識をすることができたと思います。