トップ (メニュー)  >  宝鏡山について

 

 宝鏡山は宝篋山・宝筺山・小田山・三村山とも呼ばれる標高461mの筑波連山の支峰の一つです。地元では、山頂に山名の由来となった宝篋印塔が建立されて以来、宝篋山(宝鏡山)と呼ばれるようになり地域の山として親しまれ、本校の校歌の冒頭にもうたわれています。

 

 学校でも毎年10月には全校で登山を計画しています。山頂からは、霞ヶ浦はもちろんのこと、関東平野を一望し、空気が澄んだ日には、スカイツリーをはじめ東京の高層ビル群や富士山が遠望できます。2005年には、関東の富士見百景に選定されました。

 歴史的には、国指定史跡の小田城に関連する城郭跡も残されています。また、山麓には、鎌倉時代の高僧忍性が滞在した極楽寺をはじめ、多くの寺院が存在していたようです。さらに、本校の地域には、数多くの古墳が散在しています。

 ここ10年ほど前から地元の方の努力により、登山道が整備され、本校の近くを通るルートにも多くの登山客が訪れています。

宝鏡山登山コース地図

宝鏡山登山コース説明

 

 

 

 

 

プリンタ用画面

前
平沢官衙遺跡及び古墳群について
カテゴリートップ
TOP
次
山口小学区の自然・観光・産業