校舎について

校舎は,平成2年に完成し,梅田スカイビルや京都駅ビル,札幌ドーム等を設計された著名な建築家である原広司氏の設計による「ヨーロッパの教会」をイメージさせる斬新なデザインが特徴です。また,各教室の入り口には原氏の奥様が手作りされた36種類の鳥の表札が飾られています。

平成28年には,中央委員会の児童が各教室入り口の鳥の種類を調べ,それぞれのイラストと共に解説をつけたものを掲示してくれました。さらに,児童数の増加に伴って新しくつくられた教室には,委員会の児童が考案した鳥のイラストを掲示しています。本校にいらした際には,ぜひ各教室のシンボルである鳥をご覧いただきたいと思います。


ゆりの木の花言葉は 「希望」

 

校歌について


校歌は 「小学生が歌いやすい校歌を地元の人たちに作ってもらおう」 と、市民から募集して作られました。
歌詞は、当時筑波大学院で学ぶ波多江利久さんの作品に、川上宏昭さんが補作してできました。また、原旋律作曲はつくば市竹園の主婦、大倉良子さんの作に、当時の土浦市立下高津小学校教頭、鶴田昭則さんが補作編曲をおこないました。

竹園西小学校校歌

 

校章について


校章は、筑波大学教授、五十嵐治也先生が作製しました。
のびゆく 「竹」 と 「西」 をデザイン化しました。