本校は,平成2年4月の開校から28年目を迎えました。梅田スカイビルや京都駅ビル,札幌ドーム等を設計された著名な建築家である原広司氏の設計による「ヨーロッパの教会」をイメージさせる斬新なデザインの校舎が特徴です。また,各教室の入り口には原氏の奥様が手作りされた36種類の鳥の表札が飾られています。
昨年度には,中央委員会の児童が各教室入り口の鳥の種類を調べ,それぞれのイラストと共に解説をつけたものを掲示してくれました。さらに,児童数の増加に伴って新しくつくられた教室には,委員会の児童が考案した鳥のイラストを掲示しています。本校にいらした際には,ぜひ各教室のシンボルである鳥をご覧いただきたいと思っています。
さて,本校は,友達と一緒に活動すること,学ぶことによってたくさんのことがわかる,いろいろなことができるようになること,力いっぱい運動したり元気に生活したりすることの楽しさを味わえる「笑顔がいっぱい,楽しい学校」を教育目標として,日々の授業をはじめとして様々な教育活動に取り組んでおります。こらからも子供たちの笑顔があふれる学校であることを目指して,職員一同力を尽くしてまいります。皆様のご支援・ご協力を賜りますよう,どうぞよろしくお願いいたします。

学校長  古谷 正之