7月5日の献立:ごはん 牛乳 星のハンバーグ和風おろしソース かぼちゃサラダ 七夕すまし汁 七夕ゼリー

4年生の理科では,星や月について学習し,教科書には「七夕の話」が紹介されています。七夕は,天の川の両岸に離ればなれにされたおりひめとひこ星が1年に1度会うことを許される日です。笹の葉に願い事を書いた短冊を飾ります。また,夏野菜を供えたり,そうめんを食べたりします。七夕の日にそうめんを食べるようになったのは,昔、中国から伝わってきた「索餅」という小麦粉と塩と水で作ったお菓子を1年間病気をしないようにと願いをこめて,七夕の時に食べていたことからきています。索餅が後のそうめんに変わり,七夕の日にそうめんを食べるようになりました。

5日の給食は,七夕をイメージした献立でした。星型ハンバーグは子どもたちが喜んで食べていました。写真にはありませんが,七夕ゼリーが付き,七夕を感じながら味わって食べていました。