元中学校体育教師の腰塚勇人先生による「命の授業」という講演会を実施しました。

事故で頸椎骨折という大ケガをして全身が動かないという深刻な麻痺状態となりました。しかし,周りの人の応援と励ましにより体と心が再び動き始め,自分の命があらゆるものに助けられていることに気づき,講演を通じて当たり前の幸せを伝えてくれています。

今日はとても蒸し暑く体育館も例外ではありませんでした。生徒はそのような中でも最後まで真剣に講演を聴き,当たり前の幸せを考えていました。代表生徒のお礼の言葉も心のこもった素晴らしいものでした。

先生からの宿題も出ました。「自分の命を喜ばす行動1つ」「仲間と家族の命を喜ばす行動1つ」を考え実行してください。とのことでした。家庭で話し合うきっかけにしてください。

腰塚勇人先生の「命の授業」講演会を実施しました。