本日つくば国際会議場大ホールにて,約1000人の先生方を前に,竹園東中の技術・家庭科(技術分野)の授業でのプログラミング学習の成果を代表生徒がプレゼンする機会をいただきました。集まっていたのは,茨城県内全小中学校のICT担当者の先生方です。代表に選ばれた3名の生徒が,授業での学びの様子を堂々とプレゼンし好評をいただきました。

彼らがプレゼンしたのは身の回りの装置や製品に組み込まれているプログラムの解析結果です。一般的にプログラミングというとスクラッチなどプログラミング言語の学習であることが多いのですが,竹園東中では,現実に何かを動かしている製品や装置のプログラムを分析し,それをフローチャートで論理的に考え班のメンバーで意見交換をしながら書き表します。

言葉で聞くとっても高度で難しそうと思わるかもしれませんが,彼らにしてみると学習の成果をもとに,現実の装置や製品のプログラムを考える学習はとっても刺激的です。今日のプレゼンで発表した3人の生徒は,顔認証機能付き自動販売機や,エレベーター,自転車駐輪場の料金システムなどを解析し発表しました。

生徒たちは,自分の言葉で堂々と語ります。発表の内容は,彼ら自身が論理的に考えたその中身そのものでした。

県内全小中学校ICT担当先生方にプレゼン