竹園東中学校の技術準備室には1台の3Dプリンタがあります。これまでは担当が校内の修繕などに使うくらいだったのですが今年は違います。科学・技術部の生徒が3D-CADを駆使してロボットの部品をバリバリつくりはじめました。当然,自分たちの作成しているロボットは3Dプリンタの部品が多用されています。3Dプリントするのはそこそこ時間がかかるのですが,前日に3Dデータを作成してセットしておけば,翌日には形になっているのは彼らにもとっても新鮮に感じられるようです。

昨年は,ロボコン用に糸巻きをつくったくらいだったのですが,今年は支柱を立てる部品や巨大なタイヤ,自作のローターなどが3Dプリントされています。しかも,こうしてデジタルデータで作成すると,自分たちのオリジナルの部品のデータが蓄積されていきます。竹園東中学校科学・技術部は3Dプリンタを使い倒します!

3Dプリンタが使える部活