筑波研究学園都市に最初に開設された学校である。
全国で最初にコンピュータを導入し、CAIの教育に取り組んでいる。平成11年5月には、CAI室41台、各教室、保健室19台の計60台のコンピュータネットワークが完成し、CAI以外のコンピュータ活用もできるようになった。そして、平成11年9月には職員室、図書室計13台のコンピュータもネットワークに接続し、そインターネットもできるようになった。(先進的教育用モデル地域事業指定校
竹園ワールドの実施
平成11年5月より、小学校における外国語教育(国際理解教育)の一貫として、竹園ワールドの時間をもうけている。現在は、総合的な学習の時間に行っている。
・スクールボランティアの活用
読み聞かせ、国際理解教室、講話、福祉体験教室、環境教育、各教科の学習、クラブ活動、愛校作業など、各方面に渡り、スクールボランティアを募り、学校教育の中に、地域の人材の力を多く取り入れている。
・すずらん教室
難聴学級の開設。一人一人の能力を生かす聴覚学習。健聴児との交流(心のバリアフリーを目指す) 社会で生きていく積極性と、生きて働く言語表現力の育成。
・総合的な学習の時間
平成8年度より5年間、総合的な学習の研究を進めてきた。
・昭和49年の開校以来、通知表のない学校である。
・モジュールを取り入れた授業の展開(1年生~4年生)
高学年(5年生、6年生)は教科担任制を実施している。
・縦割り活動など特別活動にも力を入れている。
運動会をはじめ、各行事など、子ども達自身が企画、運営し、子どもの主体性 を伸ばすことに力を入れている。
・平成15年度より、発展的な学習を授業の中に取り入れ、発展的な学習の在り方について研究を進めている。