10月24日(火)に4学年の親子行事として天体観望会を開催しました。
第1部として,5時間目に筑波大学の梅村雅之先生(同大学計算科学研究センター長)をお迎えし,「宇宙の旅 -夜空の向こうには何があるのだろう-」と題する講演をしていただきました。スライドを使った説明にクイズを取り入れながら,天体や宇宙のことについて分かりやすくお話してくださいました。子どもたちも大変興味を持って聞いていたようで,お話の後にたくさんの質問が出ました。

       
第2部として,夕方6時より竹園東中学校の校庭にて「竹園☆星の会」の皆さまのご協力のもと,天体観望会を行いました。今の時期は月と一緒に土星がとてもよく見えるそうですが,残念なことに当日の夜は雲が多く,なかなか期待どおりに星空が望めるというわけにはいきませんでした。しかし,そのかわり望遠鏡の詳しい説明をしていただいたり,みんなで遠くの景色を望遠鏡で見てみたりと,天体観測の世界におおいに親しむことができました。また,この時間帯に友達と集まる機会はなかなか無いので,子どもたちは楽しそうに過ごしていました。

     

お忙しい中ご参加くださった保護者の皆さま及びご協力をいただきました先生方,ありがとうございました。
4学年委員一同