6/18(日)、つくば市中央消防署並木分署より消防士さん等 5名の講師の方にお越しいただき、90分間の救急救命講習会を開催しました。

夏休みプールに参加される保護者の皆さんや専属監視員の大学生の皆さん 計38名が参加され、グループ別に「心肺蘇生法」「AEDの使用方法」等 救命処置の流れについて学びました。皆さん、人形を相手にした実技練習にとても真剣に取り組まれており、あっという間に時間が経ったように思えます。

夏休みプールでは、救命処置が必要な状況にならないように努めることが第一ですが、日常においても、いつこのような状況に遭遇するか分かりません。定期的に講習会に参加し、いざという時に落ち着いて行動できるように備えておく事が大切のように感じました。

プール委員としても今回の講習会で学んだ応急手当をしっかり身に付けながら、事故の怖さを忘れずにしっかりと子供の安全確保に努めていきたいと思います。

多くの質問に丁寧に答えてくださった講師の皆さん、参加してくださった皆さんありがとうございました。