5年生ではマルハニチロから4人の講師の先生方をお招きし,理科出前授業を行いました。

「サケの誕生物語」という内容の授業で,1学期の「メダカの誕生」などについての学習の延長です。
 
稚魚のプラスティネーション標本を使ってヨークサックとよばれるおなかの膨らんだ部分を観察したり,
成体の冷凍サケの実物で雄雌の違いや内臓を観察したりするなど,かなり密度の濃い内容でした。
最後には白子からDNAを取り出す実験を全員で行い,サケのDNAを実際に見ることができました。
  
命のつながりについて考え,食べ物をや自然を大切にすることを学ぶことができた貴重な体験でした。