第30回国際情報オリンピック日本大会応援事業「茨城県小・中学生 プログラミングプレゼンテーション教員研修」

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7月4日(水)、第30回国際情報オリンピック日本大会応援事業「茨城県小・中学生 プログラミングプレゼンテーション教員研修」が行われました。県内の小中義務教育学校の先生方815人のほか、県外からも多くの先生方に足をお運びいただき、参加者が1000名をこえる研修となりました。

午前中は早稲田大学名誉教授・筧捷彦氏、文部科学大臣補佐官・鈴木寛氏による基調講演に続き、県内の小中学生によるプログラミングをテーマにしたプレゼンテーションが行われました。那珂市立額田小学校、古河市立大和田小学校と、つくば市からは竹園西小学校の5年生、竹園東中学校の9年生が発表しました。みな堂々とプログラミング学習でやってきたことを紹介し、プログラミングの楽しさやいきいきと授業に取り組んでる様子が伝わってきました。

午後からは、コースに分かれての体験研修、プログラミング教育実践発表、東京大学名誉教授・赤堀侃司氏、東北大学大学院教授・堀田龍也氏、放送大学教授・中川一史氏による講演が行われました。

実践発表では、鉾田市立白鳥西小学校・根岸寿治先生が「プログラミング教育を推進するための校内研修の進め方」、つくば市からは茎崎学園つくば市立茎崎第三小学校・大坪聡子先生が「micro:bitを活用したプログラミング教育の実践」を発表しました。

体験研修では、レゴマインドストームやロボホンなどのプログラミング教材を、実際にプログラミングして動かすという体験が行われました。