第2回全国ICT教育首長サミット

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1月30日(火),東京国際交流館プラザ平成にて,「第2回全国ICT教育首長サミット」が開催されました。

開会行事では,多久市長・横尾俊彦氏による会長挨拶に続き,ご来賓の文部科学大臣政務官・宮川典子氏,総務省総括審議官・鈴木茂樹氏から祝辞をいただきました。また,文部科学省生涯学習政策局情報教育課長・梅村研氏に「2020年代に向けた教育の情報化」についての行政説明をいただきました。

 

続いて,「2018日本ICT教育アワード」では,最終候補に残った4つの自治体(秋田県八峰町,島根県美郷町,愛媛県西条市,沖縄県与那国町)のプレゼンテーションが行われました。これは,全国ICT教育首長協議会のモデルケースとなりうるか,首長の主体的な行動で教育課題を解決したか,ICT教育導入の進んでいない地域でも展開できるかといった3点を評価の視点として選定されるもので,昨年の第1回はつくば市が受賞しています。

秋田県八峰町「ふるさと未来を担う人材育成を支えるICT教育の推進」
島根県美郷町 「美しき郷からの挑戦~ICTを活用し魅力ある教育を目指して~」
愛媛県西条市 「わくわく度日本一に向けたICTを活用した『スマートシティ西条』」
沖縄県与那国町 「最先端の地で最先端!!与那国町の離島教育課題解決に向けての取り組み」

今年は,この日参加した51自治体の投票により,愛媛県西条市に決定しました。また,今回新設された文部科学大臣賞には長野県喬木村が,総務大臣賞には熊本県山江村が選ばれました。