第5回小中一貫教育教育課程検討部会

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今回は部会の初めに,それぞれの部会より進捗状況等の報告がありました。

 

 

6つの帽子部会

  • 10月2日(月)の東京インターナショナルスクール視察について
    • 5年生での6つの帽子の授業参観
      • ルーブリック(教師が子どもに対する評価項目、基準等を事前提示し子どもとシェアする)がとても大切である。どのようなスキルを学ぶために単元の学習を行うかを明確に示す必要がある。
      • 言語で考える力,言語を使って発信する力を養っていくことが大切。
      • ストーリー性を持たせて6つの帽子の授業を行い、「見方・考え方」をそだてていくことが必要。
  • 6つの帽子が効果的に実践できる単元の洗い出しをして,その単元表を作成する。指導案(略案)作成も視野にいれる。

社会科部会

  • 9月25日(月)筑波大唐木教授の指導ついて
    • 社会力とも結びつく市民性(行動力・社会参画)を学習指導要領の「知識・技能」「思考力・判断力等」「学びに向かう力等」の3つに加えてつくば市の独自性をだしていくことを考えてもよい。そのためには,(社会性を加えることによって)授業の構成を工夫する必要がある。
    • 社会性を加えることにより新しいアプローチの授業を展開する(公開授業等で提案)
      • いくつかのモデルを学校に提示する。

算数・数学部会

  • 資質・能力一覧表の作成
    • 一覧表の下部に,押さえたい内容,つまずき易い内容を記述する。
  • つくば市の児童生徒の理解が劣っている内容の分析
    • 全国学力学習状況調査の分析
  • 「資質・能力一覧表」を完成し,冊子を学校へ配布する