2月8日(木),4時間目に,市内のパプリカ生産者の方,桜学校給食センターの栄養職員の方2名,JAつくばの職員の方2名,総勢5名の方が来校され,食に関するお話をしていただきました。給食にはいろいろな野菜が使われていますが,安心安全という面や省エネを考えると,「地産地消」が大切であるということでした。また,パプリカ生産者の方からは,冬野菜と夏野菜の区別,どんな色のパプリカがあるか,育て方,栄養面等についてのお話があり,質問タイムには,育てる上での苦労や工夫,今までにどのくらいの数のパプリカを出荷したかなど,様々な質問が子どもたちから出されました。特に赤や黄色のほかに,紫色や白いパプリカがあることを知った時には歓声が上がりました。