3月8日(水)の午後に、毎年恒例の9年生による愛校作業が行われました。これまで使っていた校舎の隅々を時間をかけて丁寧に掃除してくれました。「立つ鳥、あとを濁さず」のことわざのように、間もなく巣立っていく9年生は、心を込めて作業に取り組んでいました。素直なこの子たちが、新しい世界でも人を大切にし、人に大切にされて幸せに生きていってくれることを願うばかりです。