分を時間で表すには?(5年算数)


10月13日(金)1校時
5年生は算数の学習に取り組みました。
今日の課題は「分を時間で表すには?」ということで,
これを解決するためにみんなで考えました。
30分や15分は短針と長針が作る形ですぐに分数で表すことができたのですが,
1分や2分になると,とたんに鉛筆が止まってしまう様子が見られました。
でも,1時間が60分だったことを思い出した児童から,
60を基準にすればできるという考えが出てきて,その考えが周りに浸透し,
全員が分数で表すことができました。
既習事項を振り返りながら,問題を解決していくことはとても大切なことですね。