2cmの箱と3cmの箱を積み上げていくと,同じ高さになるのは何cmの時?(5年算数)


9月6日(木)2校時,5年生は算数の学習に取り組みました。
今日は2cmの箱と3cmの箱を積み上げていったときに,
同じ高さになるのは何cmの時かについて考えました。
6cmという答えを導き出している児童が多かった中に,
まだあるという考えを発表する児童がいました。
その児童は,6cmだけでなく,12cm,18cmの時にも同じ高さになる
という考えを伝え始めました。
すると,それを聞いていた児童たちが
「6の倍数」になっているということを言い始め,
2と3の倍数の共通な数を追っていくと,
6の倍数になっているということに気付いていきました。
児童たちで考えることができたこの数が2と3の公倍数であるという
算数用語を確認し,1時間の授業が終わりました。