9月13日,4年生は桜川漁業協同組合と市環境課の主催する桜川稚魚放流体験事業に参加するため,栗原ふるさと公園へ行きました。漁協の方から桜川が霞ケ浦へ注ぎ込む56の川の中で最長の約65㎞であることや,外来種の魚が多くて困ってることなどをうかがいました。そのあとは,約6,000のフナの稚魚を放流しました。桜川の水はとてもきれいで,川にもたくさんの小魚が泳いでいることが分かった体験学習でした。この稚魚のどれぐらいがきれいな桜川に戻ってきてくれるのか,期待していきたいですね。