茨城県霞ヶ浦環境科学センターから講師をお迎えし、プランクトン観察を行いました。

ミジンコの触覚や心臓の動きを観察したり、クンショウモなどの植物プランクトンを観察する中で、顕微鏡の使い方を再確認できました。また、ミジンコは通常メスだけが産まれ、生存危機が迫ったときにだけオスが産まれることや、ミドリムシが栄養補助食品に使われていることなどの話を聞き、驚きを隠せませんでした。